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壊石杯 レポート

がれきんさん主催のオンラインシングル大会「壊石杯」に参加
シングルレートの猛者達が集う魔境にお呼ばれし、とても嬉しかった
当初からやばい面子が揃うことは知っていたので、死力を尽くして臨むことにした


・予選メンバー発表

冬ブロック

T「うわあああああああああああああああああああああああああ!!!!!wwwww」
がれきんさん「これはDEATHブロックですねwww」
平均最高レート約2100とかいう、自分の実力の150%くらい出さないと生き残れない地獄にいきました^q^
僕は最高レート2008なので、このメンバーの中で一番最高レート低いです


・開会式
がれきんさん「本日は壊石杯に参加いただきありがとうございます」
(ズゾゾゾゾゾゾwwwwwwwwwwww)
がれきんさん「この大会は春夏秋冬ブロックに分かれて予選を―」
(ズゾゾゾゾゾゾwwwwwwwwwwww)
T「誰だよラーメンすすってる奴wwwww」
フィヨルドさん「力うどんですよ(゚∀゚)」
力うどん

ここから構築について

壊石杯

・パーティコンセプト
カバガル(リザX)
第6世代最後の大会ということで、「第6世代はガルモンだったんだ!」ということを示すためガルーラ主軸のパーティ
レート終期はガルガブゲンばっかり使っていたが、今回は違う構成でいくことに
結果、物理受けとしての評価が個人的にクレセより高いカバを相方として採用
試運転でレート1900に勝率8割でいけたため、自信はあった
このパーティむしろレート最終シーズンに使えばよかったのでは?


・パーティ構築
ガルーラ@メガ石
いじっぱり H212A236B4D6S52
ドレインパンチ ひみつのちから かみくだく ふいうち

†精神力ガルーラ再び†
多くのポケモンに対面勝ちできることを目標にした
H振りはカバガルで重い眼鏡サザンドラの龍星群を最高乱数切りで耐えるため
サザングロス使いがいたし
Bに振らない分最速ガルーラの猫捨身を耐えられないが、メガ前の特性を精神力にすることでカバー
ゲンガー意識で噛み砕く採用
A236振りして耐久無振りガブを秘密不意で縛る
残りはSに振って、準速ガッサ抜きあたりのS振りを咎める

カバルドン@ゴツゴツメット
わんぱく H252B84D172
じしん ステルスロック あくび ふきとばし

受けではなくクッションもしくは起点作りとしての役割
定数ダメを稼ぐことで色んなポケモンの確定数を変える
Dに厚く振ることで、ガルーラの不意のれいビとかにも崩されにくい
ここまで振るとC177珠ボルトのめざ氷を高乱数2耐えになる
個人的に欠伸や吹き飛ばしで起点にされないのが高評価
攻撃技は少しでも負担をかけるためにタイプ一致の地震
ただ挑発持ちの浮いてる奴に何もできないから一長一短

リザードン@メガ石
ようき H108A212S188
かみなりパンチ りゅうのまい ドラゴンクロー フレアドライブ

ガルーラ選出が無理な時に出すメガ枠(特にヤミラミ入りとかナット入りとか)
当初は羽休めを採用していたが、カバルドンが回復技を持っていないため、サイクルを回す形になりにくいと判断し不採用とした
カバリザXの並びでは羽休めが一般的であるのは間違いないが、少なくとも自分的には少し使いにくいと感じた
代わりにマリルリ意識で雷パンチを採用
H252マリルリをステロ+ゴツメ+砂ダメ1回で最低乱数以外1発
努力値配分自体はよくある1舞で意地スカガブを抜く奴
あえてのNN無しでリザXかリザYかを最後まで悩ませる

ボルトロス@カムラのみ
おくびょう H124B16C116S252
10まんボルト めざめるパワー氷 みがわり わるだくみ

みがカム悪巧み型
終盤の積みエースとして採用
カムラでSが上がればスカガブだろうがゲッコウガだろうが関係なく抜けるようになる
本番は過去作産の理想個体を使用したが、試運転時はSが最速ガブ抜き抜きまでしか振れてない酷い個体を使っていた
十分ではあったけど

ゲッコウガ@いのちのたま
むじゃき A252B6S252
れいとうビーム けたぐり ダストシュート みずしゅりけん

バシャウルガアローあたりをカバのステロ込で水手裏剣で落とす
カバルドンが受けポケでないため、このポケモン達の通りが実はすごくよく、別のポケモンによる回答が必要だった
後はガルーラやフェアリーへの打点を増やしたかったこともあって、物理ベースの両刀型とした
カバガルに入るゲッコウガは眼鏡やラム持ちが多いことが知られているためか、結構この型が無警戒になっているのではないか、と感じた

ギルガルド@たべのこし
ひかえめ H204B6C76D12S212
キングシールド みがわり どくどく シャドーボール

耐久ポケをカモる毒みが型
ガッサ相手にも強気に出せる(ポイヒビルドは怪しい)
受け主体のパーティには積極的に出して、パーティ半壊させてから後続で〆の形を作る
しかし、基本的にはあまり出さない


・対戦内容
予選1戦目 VSごんべえさん ×
ガルカバ化ボルト 化ボルトガルアロー

ガルを眠らせて悪巧みボルトの起点を作り、ボルトガルを2タテできたが、
ゴツメビルドアローとかいうとんでもポケモンに粘り切られて負け
もう少しボルトを丁寧に扱うべきだったか・・・?
でも、ボルトボルト対面で相手のボルトの毒々読み身代わりは無理

予選2戦目 VSえびかんさん ×
カバリザゲッコウガ ジュペッタマリルリジバコ

カバ吹き飛ばしでマリルリを引き、滝登り急所でカバが突破される
今思うと初手に吹き飛ばしたのは安易すぎた
その後、ゲッコウガジュペッタが残り、有効打が無くて負け

ヘルカイザー

T「嫌だ・・・俺は・・・負けたくないいいいいいいいいいいいいいいいッッッ!!!」
 「どんな形でもいい・・・俺は勝ちたい・・・貴様達を倒して・・・!」

追い詰められたのでここからヘルTになります(特に何も変わらない)

予選3戦目 VSはくしゃくさん ○
カバリザゲッコウガ ピクシールカリオウルガ

カバがステロを撒き、ゲッコウガで全員突破
リザを完全に雑に扱ったけど、ピクシーにカバがアンコされた以上仕方がなかった
最後のウルガ相手に少しでも定数ダメを与えるためにゲッコウガを引かせてカバを出したが、残ポケ意識するなら余計な事だったかも
水手裏剣グォレンダァ!

予選4戦目 VSりゅうさん ○
カバリザ化ボルト マリルリバルジ霊ボルト

バルジを起点に化ボルトが積み、バルジ霊ボルトを2タテ
マリルリにメガリザXの雷パンチを当ててKO
リザの技変更が完全に活きた形になり、脳汁ドバドバ出た
ちなみに化ボルト霊ボルト対面でスカーフ警戒でカムラ発動まで粘ったが、あれはプレミ
眼鏡でない限り10万を超高乱数を引かない限り耐えていた
むしろカムラでSが上がった直後にめざ氷読みマリルリ引きを誘発していた
この場合は霊ボルトが眼鏡だった場合に、メガリザXにマリルリアクジェからの霊ボルト気合玉で負けのルートがあった
実際はスカーフでも眼鏡でもなかったから、どの道勝ててた公算が大きかったけれども


最終結果
予選落ち

冬ブロック予選結果


・感想
僕にとっての第6世代最後のイベントとなり、参加者が全員強いことが確定してるため、モチベーションがかなり高い状態で臨んだ
結果は、2勝2敗が3人並び、残ポケ数で予選3位となった
もし3戦目、4戦目で残ポケを意識していたらワンチャンあったかもしれない
ともあれ、強者との戦いはとても楽しいもので、特に2敗してからは絶対に負けられない状態で、勝てば狂喜していた
その勝利も、自分で考察を重ねた結果が報われる形となり、喜びもひとしおだった
あと一歩で予選突破までいけたので、自分の実力も卑下する程でもないのかな?
第7世代では今より少しでも強くなりたい


あれ?ガルーラよりもリザードンの方が使ってね?
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