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第7世代シーズン1の残骸

シーズン1は構築に関する情報が少なく、自分で努力値配分を考えることが多かった
この記事では僕が配分を考えた個体について紹介する
ちなみにどれも最終的に解雇した型なので、強いわけではないことを念頭に置いていただきたい

ベトベトンA
ベトベトンA@バンジのみ
しんちょう H212A36B4D156S100
はたきおとす ダストシュート かわらわり かげうち

特性を食いしん坊にした特殊受けべトン
D方面を補正有C252テテフの眼鏡ムンフォをギリ確2になるまで調整
これによりバンジのみを確実に発動させることでテテフへの後出しをしやすくしている
Sは無振りカグヤ抜き抜きに調整(主にガラガラ意識)
キュウコンAに対してそこそこ強いため、壁展開を阻害するため瓦割りを採用
現実はダスト耐えた後に大体アンコが飛んできます^q^

マンムー
マンムー@わりと何でもいい
いじっぱり A236D244S28
こおりのつぶて じしん まもる どくどく

コケコへの後出しを安定させるADマンムー
補正無コケコの珠シャインを高乱数2耐えする
眼鏡まで確実に耐えたい場合はオボン
ガルドを地震で確1にしたい場合は珠
対面性能を維持したい場合はタスキ
ゲンガーに対面から勝てる可能性を上げたい場合はラム
といった感じでかなりカスタマイズ性が高い
某実況者が同じ技構成で使ってたけど、マンムーを受けに来るポケモンに毒々がかなり刺さるから割と馬鹿にできない強さだと思う

ウツロイド
ウツロイド@ウタンのみ
おくびょう H132B44C76D4S252
パワージェム ヘドロウェーブ マジカルシャイン ステルスロック

なるべくタスキを持たせずに済むよう耐久調整を施した
B方面は補正無A252ガブの逆鱗を確定耐え、D方面は補正有C252ニンフの眼鏡めざ地を確定耐えとなっている
ウタンを持たせれば眼鏡サイキネも耐える(Zショック中高乱数耐えくらい)
Sはぶっぱで、残りをCに振ると、無振りガブがシャインで高乱数2、D4テテフがステロ込ヘドウェで確1となる
発売前に考察したが現環境に全然刺さってなく、即解雇した
正直役割が不明瞭だと思う

マッシブーン
マッシブーン@カクトウZ
わんぱく H196A180B132
きあいパンチ かみなりパンチ じしん はねやすめ

ギャラやポリ2への解答
物理受けとしての機能を保ちつつ、攻撃性能を高めた型を目指した
地震でH252ガルドを最低乱数切り2発までAに振っている
Zきあパンで補正有HB252ポリ2が中乱数で飛ぶほどの火力が出る
現状マッシブーンが覚える高火力格闘技はきあパン、馬鹿力、爆パン等どれも安定した技とは言い難く、物理受けと判断された場合にポリ2が居座ることがある
これを逆手にとり、優先度0の威力200の一致抜群を突如放つことでポリ2に対する崩しを行う
しかし、Zきあパンマッシブーンの存在が広く認知され始めたため、ポリ2が居座ることはだんだん無くなっていった
Zワザ発動後にも格闘技を使いたいこともあるため、馬鹿力でもいいと思う
また、ギャラドスへの後出しを強く意識しており、補正有A252メガギャラの龍舞後滝登りを2発耐える
ギャラドスの他、テッカグヤへの打点の確保を優先し、冷パンではなく雷パンを採用
コケコと同時採用する場合に飛行交換読み雷パンがかなりの打点となる
こいつはそこそこ使えると思う

テッカグヤ
テッカグヤ@とつげきチョッキ
れいせい H244A44B6C124D92
ヘビーボンバー じしん めざめるパワー氷 かえんほうしゃ

両刀チョッキカグヤの特殊版
めざ氷でH244D12メガマンダの積みの起点にならないまでにCに回し、コケコの眼鏡10万を耐えるまでHDに振っている
高レートあたりで耐久振りメガマンダが増えた気がしたので、ここまでCに振った個体にした
ヘビーボンバーの火力が著しく下がるため、勇敢チョッキより弱いと個人的に思う


以上が簡易的になるが、自分で考えたポケモンになる
もう2体考えたポケモンがいて、そちらは個別の記事を設けて後日述べることとする
その2体についてはシーズン1の最終メンバーに入っており、かなりよくできていると個人的には思っている
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