記事一覧

【s2使用構築】 ガルテテフミミッキュ 最高レート1910 【中間報告】

シーズン2
シーズン2も残り1週間を切ったこのタイミングで、中期に使用した構築記事をあげる
なので、割と雑目
現在はこのパーティとは全然違うパーティを使っています
†レートの闇†に屈した供養として


・シーズン2の葛藤
ポケモンバンクが解禁され、数多くのポケモンがひしめく環境となった
当初は何が環境に刺さっているのか全然掴めず、構築を作っては没にしを繰り返していており、長らく迷走している状態にあった
シーズン後期になったあたりで、HS呪いミミッキュの存在を知り、このポケモンで展開していくパーティが強いと感じ、構築を作るに至った
これが会心の出来になり、80戦せずにレート1900に行くほど(自分にしては)調子が良かった


・パーティコンセプト
”ガルテテフミミッキュ”

メガガルーラミミッキュカプ・テテフガブリアスメガリザードンXゲッコウガ

ミミッキュが削ってからガルーラとテテフが上から制圧する流れが基本
裏選出はステロガブから始動して徐々に負担をかけてから、ゲッコウガかテテフを一貫させる流れ
現環境にはS100族近辺のポケモンがかなり多く、これらのポケモンからZワザを撃たれる前に負担をかけるため、気付いたら全員がS95族以上のほぼ最速
見た通り受けるという概念が全く無く、とにかく殴る脳筋構築
と見せかけられる点から、Sの低い耐久ポケモンをミミッキュで釣って呪いで嵌めるパターンがかなり多かった


・パーティ構成
メガガルーラ
ガルーラ@ガルーラナイト
ようき H4A236B4D12S252
すてみタックル グロウパンチ いわなだれ ふいうち

メガ枠その1
先手で動く可能性を増やすため最速
ミミッキュで削ってからグロパンで積みながらとどめを刺し、後続にも大きく負担をかけるのが理想的な立ち回り
メインウェポンは一番火力が出る捨て身(ギガインパクト?知らん)
積みが無駄になりにくいように先制技の不意打ちを採用
残り1枠は気分によって色々変えている
ガルーラより遅いポケモンを無償突破できる可能性ができる岩雪崩
ガルドやドランへの打点となる地震あたり

ミミッキュ
ミミッキュ@フェアリーZ
ようき H4A252S252
じゃれつく のろい みがわり いたみわけ

基本先手に出して削りを行う
呪いを搭載することで相手によらない安定した削りを行うと同時に、交代を誘発し後続への負担を強制的に行う
よく知られている呪いミミッキュはHSまもみが呪いシャドクロの霊Z持ちとなるが、この型の場合、再生技を持つポケモンにいいようにされるので、ダメージソースを増やした
毒々も一つの回答になるが、呼ぶ鋼に無効になる点をマイナスとみなした
結果、とあるブログで見かけたじゃれつくと痛み分けを採用した妖Z持ちASにした
痛み分けによってHP回復を行って身代わりや呪いを撃つ機会を増やすと同時に、場合によっては瞬間的な高いダメージソースになる
じゃれつくを採用することで、展開要員としての役割だけでなく、ストッパーとしての役割も視野に入れることができる
これらの技によって、ミミッキュより遅いポケモンは回復技を持っていようが嵌めることができる

カプ・テテフ
カプ・テテフ@こだわりスカーフ
おくびょう H44B4C252D4S204
サイコキネシス サイコショック ムーンフォース シャドーボール

終盤の抜きエース
Cに全振り、Sは準速スカガブを抜くまで振り、残りを耐久に振っている
S95族以上のポケモンはテテフを意識するから、Sランク上がったらこれらのポケモンはどうせ抜けないと割り切って最速にしていない(抜けて準速が多いウルガ)
ウルガ、ミミッキュ、ラッキーあたりを意識してサイコショックを採用
シーズン2採用率1位だけあってとにかくメタられており、終盤になるにつれ選出機会が減っていった
スカーフゲッコウガとかいうポケモンはゴミ箱外さないから嫌い

ガブリアス
ガブリアス@きあいのタスキ
ようき A252B4S252
じしん げきりん がんせきふうじ ステルスロック

初手ミミッキュでいけない場合の先手
ステロを撒いて後続に削りを入れる
特に相手にパル、リザ、ウルガなんかがいる場合は何がなんでもステロを撒く
あるいは積みストッパーとしても使えるが、ステロ撒きがかなり多い現環境では襷が無駄になることもしばしば
そういうこともあって、逆に先手に出すことの多いこいつに襷を持たせ、他のメンツに襷を持たせなかった
使い方が雑になることが多く、岩封→ステロでお仕事終了になった場面も多くあったのは反省

メガリザードンX
リザードン@リザードナイトX
ようき A252B4S252
ニトロチャージ フレアドライブ げきりん りゅうのまい

メガ枠その2
削ったあとにニトチャや龍舞を積んで上から殴る体制を作る
どちらかというとメガ枠というより炎枠としての採用で、リザの前はZ持ちのウルガやバシャが入っていた
しかし、ミミッキュと同時選出することも多く、ミミッキュのZ使用の機会が比較的少ない点を差し引いてももったいないと感じ、炎枠をメガ枠として採用した
ガルーラと同様に、殴りつつ積めるという点がこの構築においては強い
ギャラ・レヒレあたりへの打点になる雷Pを採用したかったが、切れる技が無く、断念
羽休めも欲しい

ゲッコウガ
ゲッコウガ@いのちのたま
おくびょう B4C252S252
あくのはどう れいとうビーム くさむすび みずしゅりけん

この構築のMVP(運ゲの申し子)
フィニッシャーとして高いSから抜群技で制圧する
バシャ、ウルガ、霊ランド等Sランクを上げてゲッコウガを返り討ちにする目論見を水手裏剣で潰す
あと5でいいから威力上げてよ増田ァ!サトシゲッコウガとか使いたくねぇよ!
グロス、ガルドへの打点になる悪波
カバ、スイクンへの打点になる草結びを採用
後は汎用性の高い冷ビ
たまにめざ炎が欲しくなる
悪波で怯ませて運勝ちした試合は数知れず
ミミッキュもガブも先手に出せない場合は大体マンムーがいる時なので、そういう時はこいつを先手に出して草結びで処理


・使用感
初手がミミッキュかガブかゲッコウガと決まっており、それだけでも選出時点でのゲームメイキングがイメージしやすかった
とにかく呪いミミッキュが強く、耐久ポケモンはこいつで大体突破してた
メガ枠としてはガルーラよりリザードンを多く選出した
理由としては、ルカリオ、グロス、マンダ、ギャラといった、この構築のガルーラが不利になるメガ枠に対して、S1段階上げればリザードンが優位になるため
シーズン終盤になるにつれ、ガルーラ、リザードン、テテフといったこちらのエースを選出できる機会が減っていき、このパーティの限界を感じた

・戦績
最高レート 1910

最高レート


・解散理由
初手ガルーラが致命的に無理
トリル展開(特に襷ミミッキュが絡むパターン)が無理
ステロ撒きが多くいるので、リザが潰されやすい
という理由でこの後闇に飲まれて解散
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント